更新情報

2022/11/2
11月・12月の受付について更新

2022/10/26
9月・10月受付を終了に変更

2022/9/5
9月・10月の季節の魚籃観音様
~うさぎいっぱい~の書き置きについて更新

2022/8/30
9月・10月の受付について更新






一乘寺では代々御朱印・御首題をお書きして参りました。
令和元年12月26日より、多くの方と御縁を結べるよう、また、谷中の一乘寺を知って頂きたいという願いから、一乘寺境内に鎮座する魚籃(ぎょらん)観音様の石像をモチーフとした御朱印・御首題を始めました。

本来は参拝して頂き御朱印・御首題をお書きするのが一乘寺としての方針でありますが、外出が心配な方には「往復郵送」でも受付を致します。

なお、受付方法を変更することがありますのでご了承下さい。

令和2年師走







絵入り御朱印一覧表





11月・12月のデザイン
★下記の各画像をクリックすると拡大します






11月・12月のテーマは『除夜の鐘』です。今年の『寅』と来年の『卯』とが一緒に除夜の鐘を鳴らし、来年の『卯』へ年を渡すイメージにしました。登場している『寅』は、令和4年のお正月イラスト御朱印に出てきた寅です。
御朱印見開き縦2面に書かれている『秋収冬蔵大果実(しゅうしゅうとうぞうだいかじつ)』は、秋の収穫を終え、冬に収穫物を蔵へと貯蔵する例えを、『法華経』の教えになぞらえている箇所です。これは、日蓮聖人の著作『報恩抄』からの引用で、その出典はお釈迦様の説かれた『涅槃経』にあります。
また、番外編として『雪ととら』のデザインを用意しました。なお書き置きの場合は、菊模様の透かしが入った白和紙を使用してます。

※デザインは2ヶ月同じです(年6種類)。
※画像は10月30日時点の見本です。配置や色を変更する場合があります。

今回の11月・12月の受付で、丸いデザインの観音様は終了します。来年は新しいデザインの観音様へと一新しますので、ご留意下さい。







ご自身の帳面に合わせて、希望の色など選び組み合わせて下さい。
その他、ご要望等ございましたら、基本のデザインから離れない程度の可能な範囲でお書きしております。ご相談下さい。(例、見開き2面・縦御首題、等)
※全ての絵柄に『御朱印』と『御首題』の2パターンがあります。
※ご自身で用意した色和紙にも、書き入れ可能です。
※11月・12月の書き置きは、『菊E』(黒和紙)の配付となります。


<重要>菊A~菊Eのデザインを通年で受け付けていましたが、令和4年12月20日にて菊A~菊Eのデザインの受付を終了致します。ご留意下さい。








ご案内の通り、墨セレクトの菊A~菊Eのデザインは今回の受付で終了します。終了にあたり、11月・12月限定で『菊円満』の御朱印・御首題を作成しました。
なお、今まで菊の色は「金」または「銀」でしたが、今回は「カラフル」となります。
また、「濃い色(黒や紺色など)の和紙の帳面」と「白・きなり色の和紙の帳面」とで、使うインクは別になります。
ちなみに、濃い色の和紙はキラキラするインク、白・きなり色の和紙はカラフルなインクを使用しています。
これを逆に使用することは出来ません。
『御朱印』は、「宝樹多花果(ほうじゅたけか)」とお書き致します。これは、『法華経』の第十六番目の「如来寿量品」(にょらいじゅりょうほん)というお経の一節です。意味は、仏の世界はいつも宝の樹に花が咲き誇っている、ということです。

※全てのデザインに『御朱印』と『御首題』の2パターンがあります。
※書き置きは、白和紙と紺和紙との2種のご用意があります。








上記画像は見本です。とくにデザインの決まりはありませんが、11月・12月受付のデザインの一部分を使用します。その他、ご希望がございましたら、基本から離れない程度の可能な範囲でお書きしております。
また、使用するページ数には決まりはございませんので、ご希望の使用ページ数をお書き添え下さい。
なお、お持ちのミニ帳面のサイズによってはご希望に添えない場合がございます。
※ミニ御朱印・御首題は基本的にはミニのハンコを使用致します。なお、通常サイズのハンコを使用する場合、志納料につきましては要相談でお願いします。⑤志納料を参照下さい。








※サイズでご不明な点はお問い合わせ下さい
※ミニ御朱印・御首題のサイズは特に指定はありません





※「直書き申し込み受付」はお休みの日を設けております。ご注意下さい。
※受付数が多く次回の受付に影響を与える際は、受付の終了を早める場合があります。




★「玄関受付⇒郵送返送」
★「往復郵送」
共に以下をご用意下さい。

 1、御朱印帳・御首題帳(直書きの方のみ)
 2、書き入れしたいページに、希望するデザインを記した付箋を貼る(直書きの方のみ)
 3、メモ(氏名・電話番号・書き入れ希望の内容・御志納方法)
 4、返送用封筒(スマートレター・レターパック等)
   ※事前に住所・氏名の記載をお願いします
 5、ビニール袋(任意)
 6、志納料
   ※詳しくは『⑤志納料』をご覧下さい

  ※個人情報は当目的以外では使用せず、情報漏洩の防止に努めます。
  ※御朱印帳には御朱印、御首題帳には御首題をお書きしています。日蓮宗専用・一乘寺専用の方は、どちらともお書きします。

 【送り先住所】
  〒110-0001
  東京都台東区谷中1-6-1
  一乘寺
  TEL 03-3823-4261






郵送の場合のお納めは、帳面を郵送する際にお納め下さい。
一乘寺にご来寺の方のお納めは、お寺にてお納め下さい。
なお、郵送の場合、普通郵便・レターパック等では、現金を送れませんのでご注意下さい。


<郵送対応における志納の方法>
ⅰ.現金書留
 ⒈お送り頂く帳面と一緒に現金を同封し、郵送物を「現金書留」にする。
 ⒉帳面は郵便物で送り、現金は「現金書留」で別に郵送する。

ⅱ.銀行振込
 一乘寺の銀行口座へ送金する。
 *---------*
 銀行名  みずほ銀行
 支店名  根津支店(ねづしてん)
 支店番号 235
 口座   普通預金
 口座番号 1463756
 口座名  宗教法人 一乘寺 代表役員 肉倉堯雄
 ふりがな しゅうきょうほうじん いちじょうじ だいひょうやくいん ししくらぎょうゆう
 *---------*

お申し込みの際、「振込名」をお知らせ頂くと確認がスムーズです。
確認までに少々お時間を頂きます。

ⅲ.定額小為替(ていがくこがわせ)
ゆうちょ銀行・郵便局で、現金を定額小為替証書に換えて送金する方法です。

手続き済みの【定額小為替証書】をお送り下さい。(帳面と一緒で構いません)

定額小為替証書は1枚1000円までで、手数料が200円かかります。
例) 1500円(1000円1枚+500円1枚=2枚の定額小為替証書になります。手数料は2枚ですので400円になります。)
詳しくは、お近くのゆうちょ銀行・郵便局に、お尋ね下さい。
URL 定額小為替の詳細(ゆうちょ銀行サイトへ)






書き入れる日付は、受付した日付・郵送が到着した日付とさせて頂きます。





帳面は一時お預かり致します。
なお、受付量は日によって多少があるため、返送期限はお伝えし難いです。
受付の順にお送り致しますのでご了承下さい。