2021/10/08
・一乘寺オリジナル御首題帳について更新


2021/09/10
・一乘寺オリジナル御首題帳について更新


2021/09/07
・9月・10月の受付について更新
・受付期間について追記(③受付日)
・志納料の記載を修正(⑤志納料)
・一乘寺オリジナル御首題帳について更新


2021/08/04
一乘寺オリジナル御首題帳について
頒布の詳細を記載







御朱印・御首題とは



「御朱印(ごしゅいん)」は、諸説ありますが、もともと寺社に写経を奉納した証として賜る印が起源といわれています。それが参拝した証として寺社から賜る印になりました。

「御首題(ごしゅだい)」は、日蓮系宗派(書かない派もある)独自の御朱印の事です。お釈迦様の教え『妙法蓮華経』に帰依(南無)する意味の「南無妙法蓮華経」をお題目(だいもく)と称します。
このお題目を書いたものです。

なお、一乘寺では伝統として、御朱印帳には御朱印を、御首題帳には御首題をお書きしております。

また、一乘寺では令和元年12月より新たな御朱印・御首題を展開しております。下記の詳細をご覧下さい。












受付一覧表



※直書き・・・帳面に直に書きます
※書き置き・・・一乘寺で用意した紙に書きます









A
従来の『墨と朱』
御朱印・御首題の受付



参拝に来られて、従来の『墨と朱』の御朱印・御首題をお求めの場合、住職・副住職が対応可能の場合はお書き致します。
不在や対応が難しい場合、書き置き(墨と朱)をお渡しできます。

『墨と朱』は来寺された方のみの受付とさせて頂きます。

また、『墨と朱』のミニ御朱印・御首題は、副住職が対応可能な場合はお書き致します。ミニの書き置きはございません。









B
『魚籃観音様』
『墨セレクト』
『御聖日』
御朱印・御首題の受付




一乘寺では代々御朱印・御首題をお書きして参りました。
令和元年12月26日より、多くの方と御縁を結べるよう、また、谷中の一乘寺を知って頂きたいという願いから、一乘寺境内に鎮座する魚籃(ぎょらん)観音様の石像をモチーフとした御朱印・御首題を始めました。

本来は参拝して頂き御朱印・御首題をお書きするのが一乘寺としての方針でありますが、外出が心配な方には「往復郵送」でも受付を致します。

なお、受付方法を変更することがありますのでご了承下さい。


令和2年師走









9月・10月のデザイン
⇒1回の申込みの上限は5体(枚)までです


・季節の魚籃観音様 ・・・ ご案内の通り今年は2ヵ月毎に魚のデザインが変わります。9月・10月は『鯉』です。古来より鯉は龍の化身、鯉は滝を昇って龍になる、などといわれ、縁起の良い魚として知られております。
季節は秋を迎えます。そこで、今回は古都の秋をイメージしたデザインに致しました。
※2ヶ月毎に季節の表現が変わります(年6種類)。9月・10月とも同じデザインになります。
※画像は9月4日時点の見本です。配置や色の変更がある可能性があります。


・御聖日(ごせいじつ) ・・・ 9月・10月は御聖日『御会式(おえしき)』の限定御朱印・御首題があります。日蓮聖人は弘安5(1282)年10月13日に大田区池上にてご入滅されました。今年は740遠忌を迎えます。日蓮聖人の遠忌に対する報恩感謝の法要を『御会式』と称しております。一乘寺では御会式の御朱印・御首題を作成しました。


・墨セレクト ・・・ ご自身の帳面に合わせて、希望の色など選び組み合わせて下さい。とくに指定がない場合は、こちらで帳面にあわせてお書きします。
その他、ご要望がございましたら、基本のデザインから離れない程度、可能な範囲でお書きしております。ご相談下さい。(例、見開き2面・縦御首題、見開き2面・横1文字ずつ御朱印、等)
※書き置きはございません。


・ミニ御朱印・御首題 ・・・ 上記画像は見本です。とくにデザインの決まりはありませんが、9月・10月受付のデザインの一部分を使用します。その他、ご希望がございましたら、基本から離れない程度、可能な範囲でお書きしております。
また、使用するページ数の決まりはございませんので、ご希望の使用ページ数をお書き添え下さい。
なお、お持ちのミニ帳面のサイズによってはご希望に添えない場合がございます。









※サイズでご不明な点はお問い合わせ下さい
※ミニ御朱印・御首題のサイズは特に指定はありません








※9月はお彼岸月のため受付期間が短いです。なお、お彼岸前に一度受付をしますが、お彼岸明けよりお書き入れする可能性があり、お時間を頂くことをご了承下さい。
※『来寺玄関受付』は途中途中にお休みを設けさせて頂いております。ご注意下さい。
※受付数が多く次回の受付に影響を与える際は、受付の終了を早める場合があります。





「玄関受付⇒郵送返送」
「往復郵送」
共に以下をご用意下さい。

 1、御朱印帳・御首題帳(直書きの方のみ)
 2、書き入れ希望ページに付箋し希望のデザインを記載(直書きの方のみ)
 3、氏名
 4、電話番号
 5、返送用封筒(スマートレター・レターパック等)
   ※事前に住所・氏名の記載をお願いします
 6、ビニール袋(任意)
 7、志納料
   ※詳しくは『⑤志納料』をご覧下さい

  ※個人情報は当目的以外では使用せず、情報漏洩の防止に努めます。
  ※御朱印帳には御朱印、御首題帳には御首題をお書きしています。日蓮宗専用・一乘寺専用の方は、どちらともお書きします。

 【送り先住所】
  〒110-0001
  東京都台東区谷中1-6-1
  一乘寺
  TEL 03-3823-4261









皆様のお声をお聞きし、2021年5月より1体あたりの志納料の記載をさせて頂くはこびになりました。
上記表をご確認下さい。
また、郵送の場合のお納めは、帳面を郵送する際にお納め下さい。
一乘寺にご来寺の方のお納めは、お寺にてお納め下さい。
なお、郵送の場合、普通郵便・レターパック等では、現金を送れませんのでご注意下さい。


<郵送対応における志納の方法>
ⅰ.現金書留
 ⒈お送り頂く帳面と一緒に現金を同封し、郵送物を「現金書留」にする。
 ⒉帳面は郵便物で送り、現金は「現金書留」で別に郵送する。

ⅱ.銀行振込
 一乘寺の銀行口座へ送金する。
 *---------*
 銀行名  みずほ銀行
 支店名  根津支店(ねづしてん)
 支店番号 235
 口座   普通預金
 口座番号 1463756
 口座名  宗教法人 一乘寺 代表役員 肉倉堯雄
 ふりがな しゅうきょうほうじん いちじょうじ だいひょうやくいん ししくらぎょうゆう
 *---------*

お申し込みの際、「振込名」をお知らせ頂くと確認がスムーズです。
確認までに少々お時間を頂きます。

ⅲ.定額小為替(ていがくこがわせ)
ゆうちょ銀行・郵便局で、現金を定額小為替証書に換えて送金する方法です。

手続き済みの【定額小為替証書】をお送り下さい。(帳面と一緒で構いません)

定額小為替証書は1枚1000円までで、手数料が100円かかります。
例) 1500円(1000円1枚+500円1枚=2枚の定額小為替証書になります。手数料は2枚ですので200円になります。)
詳しくは、お近くのゆうちょ銀行・郵便局に、お尋ね下さい。
URL 定額小為替の詳細(ゆうちょ銀行サイトへ)






書き入れる日付は、受付した日付・郵送が到着した日付とさせて頂きます。






帳面は一時お預かり致します。
なお、受付量は日によって多少があるため、返送期限はお伝えし難いです。
受付の順にお送り致しますのでご了承下さい。




















一乘寺オリジナル御首題帳(紺・白)




この度、『京都ちせん』様に御縁を頂き、一乘寺オリジナルの御首題帳を作成しました。帳面は、Lサイズ(縦18cm、横12cm)で、生成り鳥の子紙を使用しています。
御首題帳の最初3面に、この帳面だけの限定御首題をお書き入れしております。
詳細は以下の通りです。


★帳面 志納料★
1冊 4000円

★頒布状況★
第一弾 ⇒頒布終了
第二弾 ⇒頒布終了
第三弾 ⇒事前予約終了
第四弾 ⇒事前予約終了
第五弾 ⇒準備中
※今後も順にご案内していきます。












ミニ御朱印帳・半寸御朱印帳
京都ちせん様に作成して頂きました。柄・紙の色は数種類・数パターンあります。数に限りがありますので、ご了承下さい。

ミニ御朱印帳(一乘寺オリジナル柄)・・・1300円
半寸御朱印帳(西陣織)・・・1700円

※写真上段…ミニ。写真下段…半寸







日蓮宗新聞社で発行している『御首題帳』です。一乘寺で購入できます。






一乘寺は家族で対応しております。そのため対応にお時間を頂いたり、ご不便をおかけする事もございます。
また、とくに社務所の様な受付はございません。玄関で順番に対応しております。
何卒ご了承のほど、よろしくお願い致します。






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