2020/11/7
『墨と朱』の記載を追加
⇒『御朱印・御首題とは』の次の項目


2020/10/22
11月12月の御朱印・御首題について更新
受付方法の変更


2020/8/25
黒和紙の帳面の対応についての更新

『受付(郵送⇔郵送)について』④ⅱを更新
『御朱印・御首題の対応種類や数について』⑥を更新


2020/8/18
9月10月の御朱印・御首題について更新







御朱印・御首題とは



御朱印とは、写経を奉納・納経の印として頂いたものが起源といわれています。それが参拝した証として神社・仏閣から賜う印として定着していったようです。

御首題とは、日蓮系宗派(書かない派もある)独自の御朱印の事です。お釈迦様の教え「妙法蓮華経」に帰依するという意味の『南無妙法蓮華経』をお題目と称します。このお題目を書いたものです。









従来の『墨と朱』
御朱印・御首題の
受付について

   



参拝にいらした方で、従来の『墨と朱』の御朱印・御首題を求める場合、住職・副住職が対応できる時はお書きします。
不在や対応が難しい場合、書き置き(墨と朱)をお渡しできます。

新型コロナウイルスが心配の方は、『郵送⇔郵送』で対応致します。郵送方法は、下記に記載しています。










~魚籃観音様~
御朱印・御首題の
受付について



一乘寺では代々御朱印・御首題をお書きして参りました。そして昨年12月26日より御朱印・御首題に魚籃観音様のスタンプを加えた新たなデザインを始めました。しかし、COVID-19の流行により2月の下旬に一端中止、6/22(月)より「お寺に来られ受付、郵送にて返送」という形で御朱印・御首題を再開致しました。
その後7月より、COVID-19の感染者数が増えていることから、玄関における受付を中止し、往復郵送での対応とさせて頂きました。

さて、最近では、まだまだ感染の脅威は拭いきれませんが、谷中の町は散策の人で賑わいが戻りつつあります。

一乘寺では、「お寺の玄関で受付・郵送にて返送」という形を11/9(月)から再開したいと思います。
また、いまだ外出が怖いという方もいらっしゃいます。そのような方には、「往復郵送」での受付を致します。


本来は参拝して頂き御朱印・御首題をお書きするのが一乘寺としての方針でありますが、コロナ禍のためこの様な対応をとらせて頂きますこと、ご理解のほどを宜しくお願い申し上げます。
また、COVID-19の流行により受付方法を変更することがありますのでご承知おき下さい。

令和2年10月21日







~魚籃観音様~
受付について
受付⇒郵送・郵送⇒郵送




11月9日(月)より、受付を以下の通りとさせて頂きます。

 1.玄関受付⇒郵送返送
   一乘寺に持参して頂き、一乘寺から郵送で返送
   ・玄関受付時間:11:00~15:00

 2.往復郵送
   ご自宅から一乘寺へ郵送して頂き、一乘寺から郵送で返送

 3.各種「書き置き」を希望される方の、玄関でのお渡し
   (「銀字と金印」は除く)
   ・玄関受付時間:11:00~15:00
   ※受付時における「書き置き」の用意に限りがあります





【11月1日(日)~11月8日(日)】は受付をお休みします。
※【12月20日(日)~12月31日(木)】は受付をお休みします。

11月は御会式期間、また12月の年末は繁忙期にあたるため、受付をお休みします。

11月9日から12月19日まで、11月・12月のデザインを承ります。






対応は、2パターンあります。
 A 直書き(帳面に直<じか>に書きます)
 B 書き置き(一乘寺で用意した紙に書いたものです)





「玄関受付⇒郵送返送」・「往復郵送」ともに、以下の事項をご用意下さい。

ⅰ. 御朱印帳・御首題帳(A直書きの方のみ)
 ⇒書き入れ希望のページに分かりやすく目印(付箋などで記載)をお願いします。

ⅱ. 次の情報を紙に記載したもの。
 1,お名前
 2,電話番号
 3,返送の際の追跡番号(記載がある場合)
 4,ご希望のデザイン
  【11月・12月中の受付(11/9~12/19消印有効)】
   (1回の申込み・・・a~h全8枚中の4枚まで)

   


 


 5,「B 書き置き」をお求めの場合は、「書き置き」希望の旨をご記載下さい。
   黒和紙の書き置きはございません。

 ※受付中のデザインのみとなりますので、ご注意下さい。
 ※魚籃観音様は月毎にデザインが変わります。
 ※黒和紙の対応については『御朱印・御首題の対応種類や数について』の⑥を参照下さい。
 ※魚籃観音様のデザインは消印をもって有効とさせて頂きます。
 ※この個人情報は当目的以外では使用せず、情報漏洩の防止に努めます。

ⅲ. 返送用封筒(スマートレター・レターパック等)の同封
 ※住所等の記載をお願いします。
 ※スマートレター・レターパック370には厚みの制限がありますので、必ずご確認下さい。なお、厚みがギリギリの際は、ワンサイズ上をお薦めします。

ⅳ. ビニール袋(任意)
 ※帳面をビニール袋等に入れる事で水などから守れます。
 ※一乘寺での用意はございませんので、ご用意の上、同封して下さい。


★☆上記ⅰ~ⅳを封筒(レターパック等)に入れて一乘寺まで郵送か、またはお持ち下さい。
★☆志納金については下の⑤をご確認下さい。
 






一乘寺ではお志でお納め頂いております。金額に決まりはございません。
普通郵便・レターパック等では、現金を送れませんのでご注意下さい。
一乘寺にお持ちの方は、お寺にてお納め下さい。

<郵送対応における志納の方法>
ⅰ.現金書留
 ⒈お送り頂く帳面と一緒に現金を同封し、郵送物を「現金書留」にする。
 ⒉帳面は郵便物で送り、現金は「現金書留」で郵送する。

ⅱ.銀行振込
 一乘寺の銀行口座へ送金する。
 *---------*
 銀行名  みずほ銀行
 支店名  根津支店(ねづしてん)
 支店番号 235
 口座   普通預金
 口座番号 1463756
 口座名  宗教法人 一乘寺 代表役員 肉倉堯雄
 ふりがな しゅうきょうほうじん いちじょうじ だいひょうやくいん ししくらぎょうゆう
 *---------*

振込後、「振込名」をご一報下さると確認がスムーズです。
確認までに少々お時間を頂きます。

ⅲ.定額小為替
ゆうちょ銀行・郵便局で、現金を定額小為替証書に換えて送金する方法です。

手続き済みの【定額小為替証書】をお送り下さい。(帳面と一緒で構いません)

定額小為替証書は1枚1000円までで、手数料が100円かかります。
例) 1500円(1000円1枚+500円1枚=2枚の定額小為替証書になります。手数料は2枚ですので200円になります。)
詳しくは、お近くのゆうちょ銀行・郵便局に、お尋ね下さい。
URL 定額小為替の詳細(ゆうちょ銀行サイトへ)






【送り先住所】
〒110-0001
東京都台東区谷中1-6-1
TEL 03-3823-4261
一乘寺






一乘寺では、御朱印帳には御朱印を、御首題帳には御首題をお書きしております。
ただし、日蓮宗専用・一乘寺専用にされている方にはどちらともお書きしております。






書き入れる日付は、受付した日付・郵送が到着した日付とさせて頂きます。

なお、11月12月の日付記入は、以下とさせて頂きます。
11月中に到着・受付した場合は、11月の魚籃観音様に到着・受付日、12月の魚籃観音様は12月と書かせて頂きます。
12月中に到着・受付した場合は、11月の魚籃観音様は11月、12月の魚籃観音様は到着・受付日を書かせて頂きます。
墨と朱は到着・受付日を書きます。






帳面は一時お預かり致します。
なお、受付量は日によって多少があるため、返送期限はお伝えし難いです。
受付の順にお送り致しますのでご了承下さい。






COVID-19の感染状況や、政府の方針等が変わりましたら、受付の対応も変更致します。その際は都度連絡致します。








御朱印・御首題の
対応種類や数について




受付するものは、次の様になります。
・シンプルの「墨と朱」の御朱印・御首題
・季節(月毎)の魚籃観音様の御朱印・御首題
・黒和紙の「銀字と金印」の御朱印・御首題





②1回の受付で上限は4枚までとさせて頂きます。





③限定御首題であります、日蓮聖人の御聖日御首題は状況をみて、方針を連絡致します。





④限定御朱印であります、帝釈天様(庚申の日)御朱印は状況をみて、方針を連絡致します。
直近の庚申の日の11/13は、当日の3密の回避が現時点では難しいため、お休みします。





⑤ミニ御朱印は当面休止とさせて頂きます。





⑥黒和紙の帳面『銀字と金印』を受け付けます。
 『御朱印』・『御首題』、どちらも対応可能です。
 デザインは従来の『墨と朱』とほぼ同じです。魚籃観音様は入りません。
 黒和紙を含め上限枚数は変わりませんので、ご注意下さい。
 黒和紙の「書き置き」はございません。
 黒和紙の帳面が基本となりますが、他の色の和紙の帳面にもお書きできます。











基本事項




一乘寺の御朱印・御首題の種類


・墨と朱印(御朱印・御首題)
・季節の魚籃観音様(御朱印・御首題)
・銀字と金印(御朱印・御首題)

・庚申の日限定 御朱印
 ⇒帝釈天ページに日程が書いてありますのでご参照下さい
 ⇒庚申の日は庚申限定の御朱印のみの受付となります

・日蓮聖人の御聖日 御首題






一乘寺では、御朱印は御朱印帳、御首題は御首題帳にお書きしております。ご了承下さいますようお願い致します。

何かご不明な事がありましたら、お気軽にお尋ね下さい。






御朱印帳・御首題帳をお忘れの方、書き置きのご用意もございます。受付でお尋ね下さい。

書き置きの御朱印・御首題
 ・墨と朱印(御朱印・御首題)
 ・季節の魚籃観音様(御朱印・御首題)








日蓮宗新聞社で発行している『御首題帳』です。一乘寺で購入できます。






一乘寺は家族で対応しております。そのため対応にお時間を頂いたり、ご不便をおかけする事もございます。
また、とくに社務所の様な受付はございません。玄関で順番に対応しております。
何卒ご了承のほど、よろしくお願い致します。






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