2021/4/28
『緊急事態宣言に伴う方針』を記載
5月・6月の受付について更新
『⑤志納料』を変更
⇒各項目をご確認下さい


2021/4/17
3月・4月の受付を終了に変更







緊急事態宣言に伴う
方針





COVID-19変異株の急速感染拡大に伴い、4/25から政府より『緊急事態宣言』が発令されました。
一乘寺では、受付方法を変更しませんが、移動は出来る限り避けて頂き、「往復郵送」での受付をご利用頂きたく、ご協力のほどよろしくお願い致します。
御朱印は参拝の証ですが、緊急事態宣言の解除後、状況が収まった頃、お参りに来て頂けますと幸いです。

また、以前に予告しておりました5/12(水)の『帝釈天 庚申の日 限定御朱印』は状況を鑑みて、残念ながら中止とさせて頂きます。
なお、『帝釈天 庚申の日 限定御朱印』は、7月の庚申の日はお盆月、9月の庚申の日はお彼岸月のため、お休みとなります。

令和3年4月28日








御朱印・御首題とは



「御朱印(ごしゅいん)」は、諸説ありますが、もともと寺社に写経を奉納した証として賜る印が起源といわれています。それが参拝した証として寺社から賜る印になりました。

「御首題(ごしゅだい)」は、日蓮系宗派(書かない派もある)独自の御朱印の事です。お釈迦様の教え『妙法蓮華経』に帰依(南無)する意味の「南無妙法蓮華経」をお題目(だいもく)と称します。
このお題目を書いたものです。

なお、一乘寺では伝統として、御朱印帳には御朱印を、御首題帳には御首題をお書きしております。

また、一乘寺では令和元年12月より新たな御朱印・御首題を展開しております。下記の詳細をご覧下さい。












受付一覧表



※直書き・・・帳面に直に書きます
※書き置き・・・一乘寺で用意した紙に書きます









A
従来の『墨と朱』
御朱印・御首題の受付



参拝に来られて、従来の『墨と朱』の御朱印・御首題をお求めの場合、住職・副住職が対応可能の場合はお書き致します。
不在や対応が難しい場合、書き置き(墨と朱)をお渡しできます。

『墨と朱』は来寺された方のみの受付とさせて頂きます。









B
『魚籃観音様』
『墨セレクト』
御朱印・御首題の受付




一乘寺では代々御朱印・御首題をお書きして参りました。
令和元年12月26日より、多くの方と御縁を結べるよう、また、谷中の一乘寺を知って頂きたいという願いから、一乘寺境内に鎮座する魚籃(ぎょらん)観音様の石像をモチーフとした御朱印・御首題を始めました。

本来は参拝して頂き御朱印・御首題をお書きするのが一乘寺としての方針でありますが、外出が心配な方には「往復郵送」でも受付を致します。

なお、受付方法を変更することがありますのでご了承下さい。


令和2年師走











5月・6月のデザイン
⇒1回の申込みの上限は3体(枚)までです


・季節の魚籃観音様 ・・・ ご案内の通り今年は2ヵ月毎に魚のデザインが変わります。5月・6月は『タツノオトシゴ』です。タツノオトシゴは魚に属し、古来より龍が天から生み落とした子と言われています。そのことからも縁起の良い魚として知られています。5/5に立夏を迎え暑さが本番に向かいます。海の中をイメージし涼しげなデザインに決まりました。
※2ヶ月毎に季節の表現が変わります(年6種類)。5月・6月とも同じデザインになります。
※画像は現時点の見本です。配置や色の変更がある可能性があります。


・墨セレクト ・・・ ご自身の帳面に合わせて、希望の色など選び組み合わせて下さい。
とくに指定がない場合は、こちらで帳面にあわせてお書きします。
※書き置きはございません。





・ミニ御朱印・御首題 ・・・ デザインはとくに決まりはありませんが、季節の一部分を使用します。なお、5・6月は、『タツノオトシゴ』より一部分を使用します。
使用するページ数の決まりはございませんので、ご希望の使用ページ数をお書き添え下さい。







※サイズでご不明な点はお問い合わせ下さい
※ミニ御朱印・御首題のサイズは特に指定はありません












「玄関受付⇒郵送返送」
「往復郵送」
共に以下をご用意下さい。

 1、御朱印帳・御首題帳(直書きの方のみ)
 2、書き入れ希望ページに付箋し希望のデザインを記載
 3、氏名
 4、電話番号
 5、返送用封筒(スマートレター・レターパック等)
   ※事前に住所・氏名の記載をお願いします
 6、ビニール袋(任意)
 7、志納料
   ※詳しくは『⑤志納料』をご覧下さい

  ※個人情報は当目的以外では使用せず、情報漏洩の防止に努めます。
  ※御朱印帳には御朱印、御首題帳には御首題をお書きしています。日蓮宗専用・一乘寺専用の方は、どちらともお書きします。

 【送り先住所】
  〒110-0001
  東京都台東区谷中1-6-1
  一乘寺
  TEL 03-3823-4261









皆様のお声をお聞きし、2021年5月より1体あたりの志納料の記載をさせて頂くはこびになりました。
上記表をご確認下さい。
また、郵送の場合のお納めは、帳面を郵送する際にお納め下さい。
一乘寺にご来寺の方のお納めは、お寺にてお納め下さい。
なお、郵送の場合、普通郵便・レターパック等では、現金を送れませんのでご注意下さい。


<郵送対応における志納の方法>
ⅰ.現金書留
 ⒈お送り頂く帳面と一緒に現金を同封し、郵送物を「現金書留」にする。
 ⒉帳面は郵便物で送り、現金は「現金書留」で別に郵送する。

ⅱ.銀行振込
 一乘寺の銀行口座へ送金する。
 *---------*
 銀行名  みずほ銀行
 支店名  根津支店(ねづしてん)
 支店番号 235
 口座   普通預金
 口座番号 1463756
 口座名  宗教法人 一乘寺 代表役員 肉倉堯雄
 ふりがな しゅうきょうほうじん いちじょうじ だいひょうやくいん ししくらぎょうゆう
 *---------*

お申し込みの際、「振込名」をお知らせ頂くと確認がスムーズです。
確認までに少々お時間を頂きます。

ⅲ.定額小為替(ていがくこがわせ)
ゆうちょ銀行・郵便局で、現金を定額小為替証書に換えて送金する方法です。

手続き済みの【定額小為替証書】をお送り下さい。(帳面と一緒で構いません)

定額小為替証書は1枚1000円までで、手数料が100円かかります。
例) 1500円(1000円1枚+500円1枚=2枚の定額小為替証書になります。手数料は2枚ですので200円になります。)
詳しくは、お近くのゆうちょ銀行・郵便局に、お尋ね下さい。
URL 定額小為替の詳細(ゆうちょ銀行サイトへ)






書き入れる日付は、受付した日付・郵送が到着した日付とさせて頂きます。






帳面は一時お預かり致します。
なお、受付量は日によって多少があるため、返送期限はお伝えし難いです。
受付の順にお送り致しますのでご了承下さい。






















日蓮宗新聞社で発行している『御首題帳』です。一乘寺で購入できます。






一乘寺は家族で対応しております。そのため対応にお時間を頂いたり、ご不便をおかけする事もございます。
また、とくに社務所の様な受付はございません。玄関で順番に対応しております。
何卒ご了承のほど、よろしくお願い致します。






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